【医療法人附帯業務】介護予防訪問介護

 

 

 

【介護予防訪問介護】

 

医療法人附帯業務_医療法人が展開できる事業[その1]

 

 

 

高齢者の日常生活の援助の一つに「介護予防」があります。

 

高齢者が、住み慣れた地域において、いつまでも健康でいきいきとした生活を送っていくためには、一人ひとりが自分の健康に留意して生活をしていくことと併せて、生活機能の低下が疑われる状態になった場合には、できるだけ早期にその危険性を把握し、状態の改善や重度化の予防を図っていくことが重要であると考えられています。

 

 

 

私の祖母は御年93歳、足も弱り、耳も遠くなり、近所のお友達はみな旅立ち、楽しみは趣味に没頭することです。座椅子に座って器用に様々なものを製作しています。

 

孫が言うのもなんですが、芸術家肌なのか、とても上手です。

 

祖母が住んでいる家は、私が育った家、祖母には暮らしづらい段差のある家です。

 

趣味に没頭するのは場所があればどこでもと思ってしまいますが、祖母は家を離れることを拒みます。

 

自分でできることをできるように暮らす、そのように暮らしています。

 

それが祖母が、祖母らしく生きるということなのだと思います。

 

それでもできることができなくなった時に、重度化の予防をしていくこともまた「介護予防」なのですね。

 




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コメント: 1
  • #1

    親方様 (水曜日, 10 5月 2017 19:56)

    私が祖母くらいの歳になった時にどんな風景になってるんでしょう。便利か不便か。。。