ひとやすみ、ひとやすみ[その9]【知能は60歳代まで大きく低下しない!?】

今日目にした記事では、「日常問題を解決する能力や言語(語彙)能力は、年齢とともに磨かれ、向上している」ということが、いくつもの調査で確かめられているというのです。
そもそも人間の知能は「流動性知能」と「結晶性知能」の2つの側面に分かれているそう。
「流動性知能」とは、新しいことを学んだり、新しい環境へ適応したり、情報処理を効率的に行ったりするための問題解決能力で、記憶力や暗記力、集中力などのこと。
「結晶性知能」とは、学校で学んだことをや日常生活や仕事などを通じて積まれた知識や経験を生かした応用する能力で、いわゆる経験知や判断力などのこと。
もっともびっくりしたのは、身体能力、知力はどちらの能力も60歳代前半までは大きく低下しないとが分析(縦断研究)によりわかったというのです。

今日一番の衝撃でした。

そして、今日頂いた横文字の事業に対するご相談、その横文字事業に完全に取り掛かるには、最終的にはどうやら少なくとも医療系等5種類の許認可が関係する模様です。その分量におののくところですが、まだまだ能力は発達するという記事を目にしたのもご縁と感じ、脳をフル稼働させて事業計画提案から提携士業総力でご支援して参ります。