ひとやすみ、ひとやすみ[その12]【ビールで認知症予防!?】

認知症には「脳血管性認知症」や「レビー小体型認知症」、そして圧倒的に多い「アルツハイマー病」があります。
このアルツハイマー病は、「アミロイドβ」などのたんぱく質が脳にたまって、脳の神経細胞がうまく機能できなくなることで起こるといわれています。
この、アルツハイマー病予防に効果が期待できるというのが、『ビール』だというのです。
今話題の糖質OFFが頭をよぎります。

メリット・デメリットの表裏一体というものなのでしょうか。

 

ビール由来のイソα酸に、脳内の老廃物沈着の抑制効果がある、
つまりは、アルツハイマー病の原因の一つとされるアミロイドβの脳内沈着を抑制し、脳内炎症の緩和効果があることが確認されたというのです。
その結果、認知機能の改善が期待できるということのようです。

 

ビールの材料の一つ「ホップ」は、ビールに香りと苦味をもたらす重要な要素で、
古くから薬用植物として珍重されてきた植物でもあるそう。
「良薬口に苦し」が検証されたということですね。

 

嬉しいのが、ノンアルコールビールにもイソα酸は含まれているということ、
私でも気軽に手に取りやすいですね。

 

昨日は姉とデート♪

「美女と野獣」を観ながらビールもしっかり頂いてきました!

楽しく健康も維持できるなんて、細胞レベルで幸せです♪