ひとやすみ、ひとやすみ[その14]【朝読書(1)】

今朝読み終わったほやほやの一冊を備忘録的に記録します♪

 刑事事件にいう「初動捜査」(刑事ドラマの観すぎです♪)、行政書士業務にいう「要件調査」、「状況把握」、どんなお仕事でも取り掛かりが大事だと改めて実感しました。

 著者である中島さんが伝えたいことは何度も繰り返し書かれており、やや速読ぎみに読了しましたが、ふむふむ納得の一冊となりました。

 「仕事が終わらない」というのは、昨今の流れである「残業」をしないという趣旨ではなく、仕事を納期に納める(仕事の納期を見極めるところから)ということについて指南されていました。

 適材適所に力を注ぐ、つまりは集中すべき時に集中力を全力で注ぐこと、大切にしていきたいと思います。行政書士においては、許認可に関わるということは、お客様の営業の根幹にかかわるということです。そうである以上、納期を伸ばしてもらうということはまずありえませんものね♪