ひとやすみ、ひとやすみ[その15]【あくる日の朝読書】

何かと世間を騒がせていた電通に過去在籍されていた本田さんの著書です。

力を抜いて読んだのに、「そうか、納得」の一冊でした。

ただひたすらに自分らしく前に進むというのでしょうか、空気読む・読まないという議論さえ生じないくらいに自分を貫く、貫くという表現は少し違いますね、空気を読むという概念が初めからないというのが正しいでしょうか、そんな印象を受けました。

良いものを作り上げるのに、空気を読む必要はないですね(常識の範囲内で・・・)。

表紙の装丁にもあるメモ、思いついたことがこの頃は、あれ?などということも増えてきましたので、本田さんのように思いついたら「メモ」魔になり、実行したら消す、手帳が黒くなるくらい書いて消すことをしてキャパシティを広げていこうと思います。