ひとやすみ、ひとやすみ[その20]【AED(自動体外式除細動器)】

今日は雹が降ってきて、庭の朝顔が心配でしたが、事なきを得て打撃も受けず、安心しました。

 

そんな今日は、AED(自動体外式除細動器)の普及に向けて、新しい伝え方を追求し活動を続けている大学生を紹介する記事にたどり着きました。

引用:http://toyokeizai.net/articles/-/179193


「使おう♡AEDプロジェクト」と名付けて活動されているとのこと。

活動に移していることがとても素敵だと感じます。
さらに、発想豊かだと感じたのは、「開けて貼ってスイッチ押すだけ」をキャッチフレーズに、動画で歌とダンスでAEDを発信しているというのです。
AEDは『誰でも使っていいし、使い方も“開けて貼ってスイッチ押すだけ”』ということを知らない方はまだまだ多いと感じます。
分かっていても怖さを感じてしまい、使用する勇気を私は持つことができるだろうかと少し考えてしまいました。
そしてそのように怖さを持つ方も多いのではないかとも考えました。
「誰かのために」という大義名分が先に立つ緊急場面では、恐怖を感じている時間もないでしょうか。
日常からもっとAEDに触れる機会があると、より有効設備になるのではないかとも感じました。


ではどうしたら良いのか、何ができるのか、考えていかなくてはなりませんね。