ひとやすみ、ひとやすみ[その22]【予防医学】

先日の22日(土)は、行政書士による区民無料相談会に参加してきました。

相続についての予防的相談が多くあり、ふと、相続とは対照する予防医学について考えが及びました。

 

予防医学とはそもそも、何を意味するのか、ニュアンスでしか分からないことに気づきました。

ネットでコトバンクに頼ってしまったところ、
「広義には健康の障害の防止を研究する医学で,おもな対象は健康人とその生活環境であり,衛生学,公衆衛生学と多くの領域で重なり合う。狭義には個々の病気の予防,予知と考えられ,この場合は治療医学に接近する。…中略…近代医学史上では,E.ジェンナーの種痘をはじめとする感染症の予防が起点であったが,最近では慢性疾患の予防も研究されている。その活動として,健康教育,健康診断,保健医療,予防接種,地域医療とリハビリテーションもあげることができよう。 」と記されています。

健康教育には「笑うこと」は含まれているのでしょうか。

気になりますが、眠気には勝てません…。

後日調べることとします。

 

さらに気になったのが、「予防医学指導士」なる資格が存在するということです。

予防医学指導士とは、予防医学に基づく健康管理を専門とする優れた指導者を養成し、予防医学の向上を図り、国民の福祉に貢献することを目指し設けられた認定資格であると記されています。

 

情報化社会ですね。

まだまだ知らないことだらけです。