ひとやすみ、ひとやすみ[その35]【朝読書(3)】

少し前に読み終わった本「サイコパス」です。

一見、サスペンス小説のように感じる題名ですが、淡々と研究・調査の結果や見解が述べられている、「サイコパス」と定義される方の特性について書かれた解説書のような本です。

背筋が凍るような事実が多く、頭のなかではホラー映画、又はサスペンスドラマを見ているようにも感じておりました。

もしや私もそんな一面がある!?

と恐々と読み進めましたが、そんなはずもなく、やはり凡人は凡人です。

そして凡人であることを確信して安心するのでした。