ひとやすみ、ひとやすみ[その38]【つぶやき「子ども白書1」】

 

 今、応援している学生がタンザニアに短期留学しています。世界、特にアフリカに目を向けて何かを成し遂げるであろう、その前準備をしているように見えます。私の半分ほどしか生きていないその女の子の、自ら動いて、自らの手でその目的を達成していく、その様は逞しく頼もしく学ばせていただくことがとても多くあります。そんな逞しさに反して、昨日Messengerで送ってきてくれたタンザニアの休日を楽しんでいる写真は、とてもあどけなく可愛いのでした。

 

 私も自ら動かねば!!と、「子ども白書2017」(日本子どもを守る会編)を広げています。

 

 日本の子どもの健康は、U5MRUnder 5 Mortality Rate:5歳未満児の死亡率)を見ると、年齢人口1000人当たり3人で、世界でも優位にあります。しかし、子どもの貧困率で見ると、6人に1人であり、経済格差の増大と並行して起きるため、現在進行形と報告されています。

 

 財政状況の悪化に伴い福祉政策が後退することで、医療従事者と国民の健康を守るための努力、闘いの成果が為政者の制度の悪用によって後退させられる、つまるところ、人の健康状態にもそれが反映すると懸念事項が記されています。これは、大人が整えるべきことですね。

 衆議院の解散が宣言されました。整えてくれる大人をしっかり選ぶことからスタートです!