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ひとやすみ、ひとやすみ[その48]【朝読書(7)】

気が付いたら週末です♪

ご縁が繋がって色々な方々に助けられる1週間でした。ありがとうございます♪

これでもかというくらい文字ばかり見ていたのに、本は別腹と言わんばかりの私です。

先日、司馬遼太郎氏の講話を読了しました。

司馬遼太郎氏と言えば「歴史書」、そして大学時代の教材、私の中ではそんな認識でした。

これは当時本名で執筆したもので、司馬氏の考えや昔の新聞業界のお話を知ることができます。

この講話を読んで、司馬氏の印象が変わりました。

少し斜めに構えたような、むき出しの直球のような批評と、それを自らの器に落とし込むようにいろいろな角度から事象を見ていらっしゃるように感じました。

心に留めおく言葉が散らばっています。

書き留めておくべく、しおりがびりびりに分断されて挟まっています(笑)