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【朝読書(12)】奇跡の人

 

「奇跡の人」は、三重苦として知られるヘレンケラー物語の日本・明治時代、青森津軽バージョンです。

 

サリヴァン先生が去場安(さりば あん)と設定されているところが、解り易いですね。

 

現在の「女性躍進」・「ダイバーシティ」の先見、そして、あきらめないこと、やり方は一つではないことを教示してくれる一冊でした。

 

読み始めは、先が読めてしまうな・・・なんて思い読み進めましたが、時代背景や身近な日本人気質に触れて共感しつつ応援しつつ、あっという間に読み終えていました。

明日の朝は何を読もうかな♪