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【医療法人附帯業務】認知症高齢者グループホーム

【認知症高齢者グループホーム】

 

医療法人附帯業務_医療法人が展開できる施設[その5

 

認知症の高齢者が、家庭的な環境の下で利用者の生活リズムに合わせて少人数で共同生活する住まいです。専門の介護スタッフによる日常生活上の世話や機能訓練などの援助を受けながら、一人ひとりの能力を活かして家事等を共同で行うものです。

  

「認知症高齢者グループホーム緊急整備事業、都市型軽費老人ホーム整備事業等の補助制度説明会」が平成30年5月28日開催予定(東京都庁第一本庁舎5階大会議場)にて開催されます。

 

昨年は、認知症高齢者グループホームは区部を中心に整備が遅れている地域があり、重点的に整備を進める地域1712市が指定され、整備費の補助額も引き上げられていました。

知症は増加傾向にあると、厚生労働省HPその他種々に発表されています。

http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_recog.html

薬物治療だけではなく、デイケアなど各種の非薬物治療も不可欠だと上記の厚労省「みんなのメンタルヘルス」ページでも言及されています。

 

人口減少の始まりにもかかわらず高齢者は増加する現在、このホームの存在とその整備が遅れていることの重大さを知っていただく、そのことで小さくとも何か進むのではないかとも期待したい今日このごろです