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【医療法人附帯業務】 サービス付き高齢者向け住宅

【サービス付き高齢者向け住宅】

 

医療法人附帯業務_医療法人が展開できる施設[その6

 

高齢者向けの賃貸住宅、有料老人ホームで、バリアフリー構造を有し、緊急時対応や安否確認サービス、生活相談サービス等を提供する施設です。

 

桜が吹雪き、葉桜を眺めております。

なんともあたたかな日々が続いていますね。

まさかの熱中症も懸念され、油断ならない心配なところです。

 

そもそも熱中症とは、「体から余分な熱を捨てられず、脳が設定する体温よりも実際の体温が高くなっている状態」なのですね。この余分な熱を捨てるには血液が重要という記事を目にしました。脱水状態になると血液量が減ってしまい、熱を捨てられないことで熱中症に繋がってしまうのですね。

 

引用:http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100031/070300491/?ST=medical&P=1

 

熱中症は大きく2つに分けられ、体を動かすことで起こる「労作性熱中症」と、体を動かさなくても起こる「非労作性熱中症」があるのですね。

死亡者の8割は非労作性のようですから、要注意ですね。

 

めまいや立ちくらみ、大量の発汗、筋肉痛やこむら返りの症状を感じたら、冷所で安静にして水分とナトリウムの補給、体を冷却することが必要、頭痛や嘔吐、倦怠感や虚脱感を感じたら医療機関へ受診が必要ということです。

まだそんな時期では、そんな先入観が先に立ちますが、備えあれば患いなし♪ですね。