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【朝読書(16)】「光圀伝(上)」

幼き頃から慣れ親しんだ「水戸黄門」様のイメージが強く、生まれながらにしてお年寄りと認識してしまいそうな光圀様ですが、この光圀伝では、幼き頃から語られており、その「お人柄」、「苦悩」など、描かれる心の模様などはフィクションであっても、古に確かに存在した方のおよそ史実に基づいているであろうお話も、現在下巻に突入し、楽しんで読んでおります。